
チームコンセプト
試合を支配する
アルベロネーロ品川は、フィジカルやロングボール戦術主体のチームが多い中、 自ら試合を組み立て、主導権を握る「攻撃的なサッカー」を追求します。
【すべての選手が考え、すべての選手が関わる】
その環境の中でこそ、本物の判断力と技術は磨かれていくと考えています。
なぜ、攻撃的なサッカーなのか
攻撃の時間が長くなれば、それだけボールに触れる回数が増えます。
それは、ボールに関わる「認知」「判断」「技術」を実践する機会が圧倒的に増えることを意味します。
その結果、同じ一試合でも、他では得られない「濃い経験」を積み重ねることが可能になります。
そして何より、自分たちの意志で相手を動かし、攻略するプロセスには、代えがたい「知的な興奮」があります。
「やらされるサッカー」から「自ら支配するサッカー」へ。 その先にある圧倒的な楽しさが、選手たちの探究心に火をつけ、さらなる成長へと突き動かしていきます。
育成の考え方
一人ひとりの成長を大切にするため、定員を設けています。
各学年30名程度とし、日々のトレーニングの質と試合での経験を両立できる環境を整えます。
また、次の高校年代を意識して、複数のポジションを経験します。
攻守が一体となる現代サッカーにおいて「センターバックで守備だけします」という選手の可能性は広がりません。
複数ポジションの役割を理解することは、その選手のプレーの幅と可能性を広げる上で欠かせません。
複数の視点を持つことでサッカー理解を深め、
状況を読み、自ら判断してプレーできる選手を育てます。

成長を科学する4つの仕組み
「試合を支配する知性」を、
感覚ではなくデータで養う。
① Veo(映像分析)
「気づき」が、成長を加速させる。
練習や試合の分析とフィードバックで、自身のプレーを客観的に理解する力を養います。
・ポジショニング
・認知 判断
・プレー選択
なんとなくを無くし、自分で改善できる選手へ

② GPS(動きの数値化)
「努力を見える化」し、成長を加速させる。
走行距離やスプリント回数、疲労度を数値化する。
・どのくらい走れているか
・どの強度でプレーしているか
①の試合映像と数値を比較し、自身のパフォーマンスを感覚ではなく、再現性のある成長へと繋げる

③ 栄養血液検査(身体を知る)
NORM社による栄養血液検査を実施。
・栄養状態
・コンディション
・不足している栄養素
外からは見えない部分を数字で可視化し、成長の土台を整える。その結果をもとに、④の日々のリカバリーへ繋げます

④プロテイン(知った上で整える)
トレーニング後30分以内の栄養補給をクラブで徹底
・効率的な筋肉と疲労の回復促進
・身体を大きくするためのエネルギー不足の解消
・次のトレーニングの質を高める
身体をつくる一番大切な3年間を食育からサポートする。栄養や食育についても保護者の皆様と共に、成長する身体作りを選手のために並走します

これらすべてをクラブ負担で提供
本気で成長できる場所を用意します
ユニフォーム




活動
<スケジュール>
土曜・日曜・祝日は試合中心
平日練習 2~3回 19:00-20:45
品川区内を中心としたグラウンド
